回顧録 スーパーフォーメーションサッカーで世界の強さを知りました 

ゲームで世界レベルの強さを理解しまして

サッカーのワールドカップ、ロシア大会の組み合わせがきまりました。

時事ネタですいません。

私も、サッカーについては少し語れます。

高校の当時、スーパーファミコンのスーパーフォーメーションサッカーをやりました。

近年はW杯にでることが当たり前になっておりますが、

当時、世界のサッカーのレベルがどんなものかゲームで初めて知った世代でした。

夢中になってやりました。

懐かしいです。

どこの国が強いなんて知らないレベルでした

戦う国は日本を選んで各国と対戦するのですが、

世界各国は強かったですね。

勝てなかったですね。

何度もゴールを奪われ、コントローラーが壊れるまで戦いました。

スーパーフォーメーションサッカーで知る世界のストライカーの恐るべし得点力。

もうこのゲームを持ってないので、再生できないですが、

ドイツのクリンスマン、アルゼンチンのカニーヒア、イタリアのシニョーリ、みんな実際の選手の映像でなくゲームから知りました。

当時ですが、クリンスマンですとゲームの選手名が「プリンス」です。

何回もゴールネットを揺さぶられました。

それで、1994年のアメリカW杯が高校の時だったんです。

まだ出場国数が24か国の時でした。

名前だけ(ゲームの選手名は違っておりましたが)は知っていたのですが、実際に見てほんとにすごいなって、

それだけでした。

クリンスマンってほんとに凄いんだなって。

これは勝つのが難しいや、当時、W杯なんて初めて見るもんでしたらから、正直に思ってしまったんですね。

映像で観る強さとゲームで戦って知ってた強さ、

けっこうそのままでした。

私はこのゲームでサッカーの世界レベルを知った気がします。

ちなみにこのスーパーフォーメーションサッカーのアルゼンチン対日本はユニフォームの区別がつかないのでほんとにアルゼンチンは手ごわかった思い出があります。

どっちが敵か味方かわからなかったので。

振り返ると実際のアメリカW杯はイタリアが強かった記憶があります。

当時のミランDFがそのまま揃った守備陣、大会中にバレージが手術して決勝に戻ってきた執念が記憶に強いです。

決勝はたしか高校の夏休みだったかと。

 

そういうば、マラドーナがギリシャ戦でゴール決めて、

その後、ドーピングで出場停止になったりしました。

懐かしいですね、書きながら、高校生の頃の夏の雰囲気が蘇ってきました。

この記事のまと

とくに、まとめるほどでもなく、ただ面白かったことを書いてしまいました。

サッカーを知ったきっかけをお伝えできればと思いましたが、

私の世代では、ゲームをきっかに、何かを知ることがけっこうあった気がします。

このスーパーフォーメーションサッカーというゲームがいかに世界が強かったかを教えてくれましたし、

実際にW杯後に、親善試合などで強豪国とのマッチメイクがあるたびにわくわくしたものでした。

今では国際舞台で戦う試合というのが、W杯に出ることでせめて4年に一回は真剣勝負をみることができますが、当時は強豪国との親善試合を観ることができるだけでも鳥肌だったんですね。

ああ、懐かしです。

あの頃、ほんとにある意味、なにもが初めてで、新鮮で、

そんな刺激のある感覚って薄くなってしまったなぁなどと、次のロシアのW杯の組み合わせを見て思うのでした。

 

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