水を飲むことに美味しさを感じて 味覚と体調の変化

今まで意識して飲んだことがなかった水について

またまた、健康シリーズになりますが、普段摂取する水分、いままではあまり考えないで飲んでおりました。

そもそもは良くコーヒーを飲む人間でした。

若い時はジュースも良くのみました。

色々な味が出ると試しに買ってはみたものでした。

炭酸飲料なども良く飲みました。

しかし、何度も言いますが体がもう若くないからでしょうか。

最近そういう物が飲めなくなってしまいました。

油っぽいものを食べるのが怖いように、飲むものも甘いもの、炭酸飲料、カフェインが入っているものを摂取するのが少し怖くなってしまいました。

仕方ないです、体が受け付けないので無理にそういうのを飲む必要もないかと最近は感じております。

昔は水なんて無味でしょ!?美味しいとか違いなどあるのか?そんなふうに思っておりましたが、

それがあるのです。
 

 

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味覚の変化を自覚するとき

子供のころ、若い時には水の味の違いなんて、そんな感覚想像できませんでした。

年齢によって味覚が変わる。食べ物の好みも変わる。食べられるものも変わってくる。

今まで生きてきた中でも確かに経験があります。

子供の頃は嫌いだった牡蠣などの独特な旨味。食べられなかった野菜などの美味しさ。

そうやって味覚は変わってきますが水もここ最近、体調のことを考えて意識して飲むようにしたら美味しさがわかってきました。

医学的な見地など私は専門ではないのであまり話はできないのですが、今まで良く飲んでたコーヒーやお茶など体を刺激するものを控えると、体が優しくなる感覚があります。

刺激が少なくなるので体にかかるストレスが少なくなります。

あとこれは普段走ったり、ストレッチしたりしている方の影響が強いのかもしれませんが、肌に少し艶がでた気がします。

これはあくまで個人的な感想なので体感であることをあらかじめお伝えしておきます。

この間、髪を切りにいった時のことですが、私としては普段よりもアレルギーの炎症も少ないかなって思っていた状態だったのですが、髪を切って頂いた方に、少し夏の日焼けで肌が荒れてしまいましたか?これから涼しくなるので治まると良いですねって言われたことです。

特にそれについてショックだったとかそういうことではなく、個人の体感と、ふだん肌のトラブルなどを抱えてない人から見る印象というのはけっこう違うものだと感じました。

私、本人としてはかゆくなかったり、腫れがひどくなってなければかなり良い状態という感覚なのですが。

話がそれましたが、水の旨味についてですが、

それが最近ほんとに感じます。

この無味な味の中にも、味の違いがあります。

ミネラルウォーターがこんなに美味しいなんて思っておりませんでした。

なので採水地によっても感じる味は全然違います。これはダメだというお水もありました。
 

 

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まとめ 水分の取り方、量など

日本で採れる水はほとんどが軟水なのですが美味しいですし体に優しいです。

調べたところ一日に必要な量の水分、代謝に良い量がどれくらいなのかというと50㎏の人で2リットルとのことです。

2リットルのペットボルを持って一日過ごしましたがかなりの量です。

少しづつちょくちょく飲んでも飲み終わるのに結構時間がかかります。

室内の乾燥状態などによって変わってくるかと思いますが、夕方になっても3/4ぐらい残っていることもよくあります。

こまめに意識して飲むことをしないとなかなか減りません。

しかしこのお水を多めに意識して飲むことで体調が少し整ってきた感覚があります。コーヒーやお茶などで水分を採らないのでカフェインなどの余計なストレスや負担が体にかからないからでしょうか。

体調が整うというか楽になる感じはあります。

それも常温がお勧めです。

キンキンに冷えた水は体を冷やすのであきらかに代謝に影響がでますし、体を冷やすと免疫が下がります。

たまにはコーヒーやお茶など飲むと美味しいですがなにごともほどほどです。

しかしお水を意識して飲むと思わぬ、水の本来の美味しさを発見できたりと、結構嬉しいことがあります。

ここまで読んでいただきましてありがとうございまいした。

また、体にやさしい飲み物について、ごぼう茶についてはこちらの記事に記載させていただきました。

 

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